”車両保険、いちおう入ってるけど本当に必要かな?”
〜手取り20万で1000万貯めた僕の考えたこと〜
僕は現在、普通車(中古100万円のフィット)に乗っています。
自動車保険は
対人・対物 無制限。
でも、
車両保険はつけていません。
理由は「なんとなく」ではなく、ちゃんと考えた結果です。
今日はその理由を5つまとめます。
理由① 車の価値がそこまで高くない
僕の車は中古で100万円。
もし全損になっても、
人生が終わる金額ではありません。
貯金がある状態で
“100万円のリスク”に毎年数万円払い続ける必要があるか?
僕は「いらない」と判断しました。
理由② 保険料が地味に高い
車両保険をつけると
年間数万円は上がります。
仮に年間3万円として、
10年で30万円。
それなら、その分を
メンテナンスや貯蓄に回したほうが合理的だと思いました。
理由③ 貯金がある=保険代わりになる
1000万円近い資産がある状態で、
「修理代が払えない」
という状況はありません。
つまり、
自分の貯金が“保険”になっています。
お金がないときは必要かもしれません。
でも、ある程度貯まっているなら
必須ではないと考えました。
理由④ 不安になるなら分不相応な車
これは少し厳しいですが、
車両保険を外せないほど不安になるなら、
それは少し背伸びした車かもしれません。
「壊れたら困る車」に乗っている状態。
僕は
壊れても立て直せる価格帯
の車を選びました。
だから車両保険は不要でした。
理由⑤ 本当に守るべきは“他人”
保険で一番怖いのは
自分の車ではありません。
対人・対物事故です。
だからここは無制限。
ここは絶対ケチりません。
守るべき優先順位を考えた結果、
・対人対物 → 最大限
・車両保険 → 外す
という形になりました。
それでも絶対にやっていること
車両保険を外している代わりに、
・オイル交換はきっちり
・タイヤ管理もちゃんと
・無理な運転はしない
予防にお金を使うほうが、
結果的に安く済むと思っています。
これは設備メンテの考え方と同じです。
まとめ
車両保険が絶対に不要とは思いません。
・新車
・高級車
・貯金が少ない
この場合はつけるべきだと思います。
でも、
・中古
・価格100万円前後
・ある程度貯金がある
なら、外すという選択もアリです。
僕はそのほうが合理的でした。
最後まで読んでくださりありがとうございます。

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